大阪にある総合印刷会社ケーエスアイは企画・編集・デザインから印刷・製本までトータルに対応します。

今年はどんな年でしたか?さて、KSIの今年一年はと言えば・・・。

今年も残すところあと少しとなってきました。
さて。この時期になると今年一年を振り返ってとなる訳ですが、皆さまはどんな一年でしたでしょうか?

今年の漢字は『金』ということですが、オリンピックでの日本の金メダルラッシュ、舛添元東京都知事の政治資金問題、ピコ太郎の金ピカ衣装と、その理由もバラエティでした。
が、私としては、ビジネスパーソンが選んだ漢字である『乱』の方がしっくりきます。米大統領選での下馬評を覆したトランプ氏当選、イギリスのEU離脱、熊本はじめ各地で起こった地震、博多の道路陥没、SMAP解散騒動などなど・・・・。

 

さて、我がKSIの今年一年はどうだったかといいますと、

お客さまの思いを伝える為のお手伝いをするコミュニケーションカンパニーを目指し、これまで以上に邁進してきた1年でした。
昨年から始動した企画提案部門のシエラ事業部も本格的に機能し、提案機会の創出および提案内容のレベルアップを図ることができ、それによって事業領域も徐々に拡大してきたと実感しております。

社内の見える化としては、業績評価システム「BSC」を取り入れて、あるべき姿と現在の姿のギャップを認識し、そのギャップを埋める為の様々な取り組みを行ない、企業力の向上を目指してきました。

また今年はCS調査として、普段大変お世話になっていますお客さまにアンケートをご協力いただきました。そこでご解答いただいた評価結果が、前回の結果から少しではありますが、向上していたことが非常に嬉しかったです。弊社のあるべき姿のひとつである『お客さまを成功に導く企業』に一歩づつ近づいているのではないかと思っております。

と、良いことばかりを書き連ねましたが、色々と厳しい出来事もありましたし、まだまだ出来ていないことの方が多い一年でした。これからも引き続き、皆様方のご指導、ご鞭撻の程、何卒よろしくお願いいたします。

最後に、印刷業界全体で言えば、5兆6,000億円(2015年)と言われる市場規模は、現在も縮小傾向にあるようです。従来の印刷物だけに頼らない事業体制が求められ、どの印刷会社も未来に向けての新しい事業の創生に取り組んでいるようです。
その中で、重要なファクターとなるのがIoTやAIでは無いでしょうか。これらの発達によって、これからの社会の仕組みがどんどん変わろうとしています。そんな気になるAIを、デジタルまいどでも特集として取り上げてみました。よろしければこちらもご覧いただければ幸いです。

maido80

デジタルまいどNo.80 を読む